ビックカメラ元従業員の19歳女性が客のカードで50万円の不正利用

ビックカメラの元従業員で19歳の女性が来店していた女性客のカード情報を見て不正にコミュニティサイトで50万円を利用していた事が発覚し逮捕されました。私も突然カード会社から連絡があり「×××の商品を購入した事がありますか?」という電話を受けた事がありましたが、その時は事前にカード会社が不振に思い確認してくれたので助かりましたが、ポイントをインターネット決済で購入したとなれば確認使用がないので即座には見つからないですね。

家電量販店大手の「ビックカメラ」の社員だった19歳の少女が、店のカウンターで客のクレジットカードの番号などを見て盗み取ったとして逮捕され、警視庁は、少女が盗み取ったカードの情報を悪用し、コミュニティーサイトのポイントの購入におよそ50万円を使ったとみて調べています。

逮捕されたのは「ビックカメラ」の元社員で、東京・八王子市に住む19歳の少女です。
警視庁の調べによりますと、少女は、ことし3月、「ビックカメラJR八王子駅店」で勤務していた際、店のカウンターで25歳の女性が商品の購入代金をクレジットカードで支払ったときにカード番号などの情報を見て盗み取ったとして、割賦販売法違反の疑いが持たれています。
女性が翌月、別の店で支払いを行う際にカードが使えなかったことを不審に思い、カード会社に連絡したところ、少女が不正に使っていたことが分かったということです。
調べに対して、少女は「盗み取ったカードの情報でコミュニティーサイトのポイントを購入した」と供述しているということで、警視庁は、ポイントの購入におよそ50万円を使ったとみて調べています。
元社員が逮捕されたことについて、「ビックカメラ」は「誠に申し訳ありません。全力で再発防止に取り組んで参ります」とコメントしています。