偽LINEサイト出会い系へ不正に登録誘導した疑いで逮捕

LINEサイトを模した作りのランディングページを作成し登録されている女の子と話をしようとすると個人情報を登録する流れだったようです。以前から女の子から「私の友達の○○○って子を紹介したい」というようなLINEを利用した誘導がありましたが、あれも一連の流れだったのでしょうか。ちなみに約66億円の売り上げがあった模様。

犯罪をおこなったものは10年以下の懲役に処され、犯罪によって得たものは没収(19条)または追徴(20条)される。組織的に行った場合は組織的犯罪処罰法により1年以上の有期懲役と罪が重くなる(同法3条第1項第13号)。

スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」の偽のサイトを開設していたとして、出会い系サイト運営会社の経営者ら8人が、商標法違反の疑いで逮捕されました。警察は、偽のサイトから出会い系サイトに誘導し、不正に会員登録費を得ていたとみて、詐欺の疑いでも捜査することにしています。
逮捕されたのは、住所不定で、出会い系サイト運営会社の経営者、三浦哲雄容疑者(42)と東京・葛飾区の広告代理店の経営者、田尾哲也容疑者(35)ら8人です。
警察によりますと、三浦容疑者らは、去年6月から11月にかけて、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」のロゴマークなどが酷似した偽のサイトを開設したとして、商標法違反の疑いが持たれています。
偽のサイトには、女性の写真や紹介文などが載せられていて、やり取りをしようとすると出会い系サイトへと誘導されるようになっていたということです。
調べに対し三浦容疑者ら3人が、「身に覚えがない」などと容疑を否認しているということです。
警察は、三浦容疑者らが、偽のLINEサイトで信用させて出会い系サイトに誘導したうえで、女性と出会えると偽って不正に会員登録費を得ていたとみて、詐欺の疑いでも捜査することにしています。