危険ドラッグを吸引して事故を起こした男性の事故映像

脱法ドラッグ改め危険ドラッグを吸って車を運転していた32歳男性が乗用車追突して怪我を負わせた事件ですが、現場に居合わせた方が撮影した動画が非常に危険ドラッグの恐ろしさを物語っている。豊島区池袋で起きた脱法ドラッグの暴走事故を切欠に名称変更をされ、ニュースに取り上げられる事が多くなった。現在、危険ドラッグをやっている方は一度この動画を見て見つめ直してもらえたらと思います。

危険ドラッグを吸引して車を運転し、乗用車に追突して運転者の男性にけがをさせたとして、警視庁田無署は5日、道交法違反(過労運転等の禁止)容疑などで、東京都東村山市本町の職業不詳、川原田洋介容疑者(32)を逮捕した。
 同署によると、川原田容疑者は「運転していたことを覚えておらず、危険ドラッグについても分からない」と話し、容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は4日午後7時15分ごろ、東久留米市滝山の市道で、正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転。信号で停止中の乗用車に追突し、運転していた男性(39)に頭部挫傷のけがをさせた疑い。
 同署によると、川原田容疑者の車からは危険ドラッグとみられる植物片入りの袋一つとパイプが見つかった。袋は開封済みだった。