池袋西口で脱法ハーブ使用の暴走自動車!重軽傷者7名

6月24日20時頃に池袋西口の歩道に乗用車が突っ込み人をはねた後に電話ボックスへ突っ込んだ模様。尚、犯人は脱法ハーブを使用した直後に意識が朦朧とした状態で車の運転をしていたようで人をはねた事を認めているようです。池袋で20時と言えば人がごった返している状態で暴走自動車が来たらと思うと非常に怖いですね・・・。

 24日午後8時頃、東京都豊島区西池袋の路上で、歩道に乗用車が突っ込み、約30メートルにわたって歩行者を次々にはねたほか、郵便ポストをなぎ倒し、電話ボックスに衝突して止まった。

 東京消防庁によると、この事故でけがをした男女7人のうち、女性1人が心肺停止の重体、男女3人が重傷となっている。

 警視庁池袋署が車を運転していた埼玉県吉川市高久、自称飲食店経営、名倉佳司容疑者(37)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)容疑で現行犯逮捕。意識がもうろうとした状態で運転席におり、調べに対し「脱法ハーブを吸ってすぐ運転をした。人をはねたことは間違いない」と供述している。

 現場は池袋駅西口前の繁華街の一角。目撃者らによると、事故直後は歩道に血だらけの人が数人倒れており、騒然とした雰囲気になった。事故を目撃した居酒屋店員の女性(23)は、「ドーンという音とともに周囲から一斉に悲鳴が上がった。歩道に突っ込む直前、車のスピードが一気に上がって本当に怖かった」とおびえた様子だった。